分野主催演習

2016年度特殊研究Ⅰ分野主催演習課題

認知システム講座 会話情報学分野

会話情報学分野では,インタラクションの理解とデザインという観点から知能情報システムの設計・構築・応用・評価を通して人工知能とインタラクションの根源に迫ることをめざしている.今年度は次の課題について,研修を実施する.

【課題1】 視線データの解析・インタフェース制作実験
ディスプレイ刺激に対する視線データを取得し,解析等を行うシステムを製作し実際に計測を行う.Tobii Technology社のTobii EyeXコントローラを用いて計測プログラムを製作し,画面提示刺激における目の動きを計測,ヒートマップ表現などを行うことで視線データを解析する.希望に応じて視線データの解析か,視線インタフェースの設計のいずれかを行う.

【課題2】 インタラクションシステムのデザインと分析・評価
3D ゲーム開発環境Unityを使用して,人工物と人間とのインタラクションシステムの要素の一つをデザインすることを目的とする.デザインに当たっては,すでに一定の開発が終わっているアプリケーションを改善することを基本とする.さらに,検証実験の立案と実施を通して,基礎的なインタラクションデータの分析と評価手法について学ぶ.検証実験においては,人間の生理指標などの客観的行動データを計測し,それに基づいた評価を行う.希望者には,西田研究室で開発している,分散アプリケーション統合システムDEALを通じて,全方位没入環境ICIEやヒューマノイドロボットNAO,Robovie および ロボットアーム といった実世界に実体を持つロボット,あるいは,生体計測装置Polymateや簡易脳計測装置HOT-1000などを統合して利用することも許可する.

演習の流れ
概ね次のようなスケジュールで実施する.

第1回 講義,および,演習課題の決定
第2~4回 各課題ごとに演習実施
第5回 中間発表
第6~7回 各課題ごとに演習実施
第8回 最終発表

人数
6名程度まで.

2016年度特殊研究Ⅰ分野主催演習課題

認知システム講座 会話情報学分野 

会話情報学分野では,インタラクションの理解とデザインという観点から知能情報システムの設計・構築・応用・評価を通して人工知能とインタラクションの根源に迫ることをめざしている.今年度は次の課題について,研修を実施する.

【課題1】 視線データの解析・インタフェース制作実験

ディスプレイ刺激に対する視線データを取得し,解析等を行うシステムを製作し実際に計測を行う.Tobii Technology社のTobii EyeXコントローラを用いて計測プログラムを製作し,画面提示刺激における目の動きを計測,ヒートマップ表現などを行うことで視線データを解析する.希望に応じて視線データの解析か,視線インタフェースの設計のいずれかを行う.

【課題2】 インタラクションシステムのデザインと分析・評価

3D ゲーム開発環境Unityを使用して,人工物と人間とのインタラクションシステムの要素の一つをデザインすることを目的とする.デザインに当たっては,すでに一定の開発が終わっているアプリケーションを改善することを基本とする.さらに,検証実験の立案と実施を通して,基礎的なインタラクションデータの分析と評価手法について学ぶ.検証実験においては,人間の生理指標などの客観的行動データを計測し,それに基づいた評価を行う.希望者には,西田研究室で開発している,分散アプリケーション統合システムDEALを通じて,全方位没入環境ICIEやヒューマノイドロボットNAORobovie および ロボットアーム といった実世界に実体を持つロボット,あるいは,生体計測装置Polymateや簡易脳計測装置HOT-1000などを統合して利用することも許可する.

演習の流れ

概ね次のようなスケジュールで実施する.

1回 講義,および,演習課題の決定

24回 各課題ごとに演習実施

5回 中間発表

6~7回 各課題ごとに演習実施

8回 最終発表

人数

6名程度まで.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です