2012年11月のtweets

2012年10月のtweets ← [twilog] → はてな2012年12月1日

Fri, Nov 30

  • JSPSの審査区分(URL 8領域が先の3つの系にグループ化)がベースになっています. RT @ishiiakira: @toyoakinishida人文系と社会系はそんなに近いですかね?「人文系」「社会・理工系」かもしれません。
    23:40:28 via HootSuite
  • あと,振興会賞 URL 育志賞 URL もご覧ください.JSPSが選考した若手研究者,博士課程学生各ベスト(約)20です.
    23:37:57 via HootSuite
  • 情報学のような未来指向の学問を収容するには,「総合系」「人文・社会系」「理工系」「生物系」であるべきだ.
    21:55:58 via HootSuite
  • 学問領域を「人文・社会系」「理工系」「生物系」という視点で分割するのは常識的だったが,現状では古すぎる.
    21:53:38 via HootSuite
  • 情報技術はhowよりwhatの世界.実装技術が充実してきたので,今の時代ではどうやって実現するかという問いに答えるよりも,そもそも何を実現するのか,達成目標を定めることの方が重要.
    21:29:08 via HootSuite
  • 「つながっていたい」という願望の実現も情報特有の問題パターン.情報学の実現目標は,しばしば潜在的であり,社会で共有されている顕在化された必要性ではない.
    21:25:59 via HootSuite
  • 情報学の目指すものは,人類が普遍的に求めていると思われるもの.発明されたとき「コンピュータもネットワークもkごくわずかな人には必要だったかもしれないが,普通の人は必要だとは思っていなかった.」という意味で,ほとんど「これがあるといいね」が開発動機.
    21:24:01 via HootSuite
  • 情報学.新しい概念とパラダイム(例えば,GUI,ネットワーク社会)を作り出し,その実現に向けてデジタル技術を構築する.
    21:21:27 via HootSuite
  • 農学は,農業に関わる一切ということらしい.
    21:04:59 via HootSuite
  • 法学は,法律の解釈と設計?解釈のところは実践的.検証には時間がかかる.
    21:04:24 via HootSuite
  • 薬学は薬に特化した化学?製薬という特別の世界を抱えている.
    21:02:04 via HootSuite
  • 経済学.社会を定量的に解釈・モデル化する企て.社会学と違うところは,自分の経済理論を政策として実践するところか…
    21:00:19 via HootSuite
  • 社会学は,社会の解釈学.何が真実かは闇の中.統計を取っても,その数字の意味は必ずしも自明ではない.
    20:58:18 via HootSuite
  • 文学:解釈が中心.真実は常に闇の中.人がどう考えたかなどと言ったことを題材にすると,真実が存在するかすらも自明ではなくなる.そのようななかで,より説得力がある解釈の提示を目指す.
    20:57:18 via HootSuite
  • 医学:きわめて実践的.直って(+予防して…)何ぼの世界.
    20:56:17 via HootSuite
  • 化学:実装中心のところは工学に似ているが,テクと対象が違う.目標は工学のように誰が見てもこれが必要だというものに限られていない.自己修復物質のように,「これがあったら便利だよ」的なものを作り出す試みもいろいろ行われている.
    20:55:16 via HootSuite
  • 工学.皆に共有されている問題や,困っている問題の解決に立ち向かう.何をどう解決するか,という意味では,「どう」(how)の部分が主要な関心事.多くの場合,問題を科学的に定義し,解法の評価も科学的に行われる.
    20:48:54 via HootSuite
  • 数学:興味ある現象を見つけてその数学的からくりを解明する.現象はどこからとっても良いが,題材は出汁に過ぎず,社会の役に立つかどうかなどは二次的なこと.しばしば数学的道具のパワー,一般性,美しさが競われる.
    20:38:48 via HootSuite
  • 生物学.生命の真実を暴く.個々の現象よりはその背後にあるメカニズムの解明が目的.真実は自然界に存在し,環境や進化による変化も含めて厳然として揺るぎがない.
    20:35:39 via HootSuite
  • このところ他の学問領域と情報学を比較する機会が多かった.思い込みも多いことだろうが,取り敢えず中間まとめ.
    20:33:18 via HootSuite
  • その結果,N700系ではなく700系で十分.違いは何か?データをとったわけではないが,N700系より700系の方が空いているように思える.すなわち,物理的にはより快適に移動できる…
    20:00:59 via HootSuite
  • これが意味することは大きい.N700系が出たときの売りは,電源+インターネット.しかし,いまやPCとポケットルーターのバッテリーは7,8時間は持つので,電源は不要.そしていまやE Pocket WiFiがあれば,インターネット接続サービスはいらない.
    19:59:33 via HootSuite
  • emobile pocket wifi lteは帰路でも威力を発揮.弁当時間は仕事をしないことにしているので,CNN Videoをつけっ放し.トンネル区間ではパフォーマンスは落ちるが,Videoを見ている分には問題なし.
    19:46:07 via HootSuite
  • そういうからにはと訊かれて胸を張れるほどではないが,F2Fをヴァーチャルに変えようという実践にむけての最大限の努力はしてきたつもりではある.
    13:51:17 via HootSuite
  • ヴァーチャルコミュニケーションを研究しているはずの自分たちが実践しなくてどうするのか,と思った.
    13:49:47 via HootSuite
  • ネットコミュニケーションを研究している人が,社内の会議はやはりF2Fには代えがたい,と数年前に語ったことを思い出す.
    13:49:12 via HootSuite
  • 観光旅行や家族や友人と会うための旅行は必需だと思うがビジネス旅行はいかがなものか?
    13:47:27 via HootSuite
  • ここで検討したいのは高速鉄道.東海道新幹線はいつもかなり埋まっている.いつも思う素朴な疑問はこの人たちは何のためにどこに移動しているのだろう?
    13:46:30 via HootSuite
  • 最近,電力をどう供給するかが争点になっているが,そもそも電力がどれだけ必要か…我々のプロフェッションは電気に依存しているし,病院や,家庭も電気に依存しているのは明確.このあたりをあげつらうつもりはない.また,イルミネーションだって無駄だとは思わない.
    13:44:53 via HootSuite
  • 新横浜.ここまでemobile pocket wifi lte快勝の図.圧巻は新丹那トンネルのなかでのCNN Video.若干途切れるが,ここまで来たことは素晴らしい.
    13:35:54 via HootSuite
  • 場所と言っても地形的なものではなく,新幹線車内のように自分の生活時間に沿って存在する空間というくらいのものだ.
    13:06:51 via HootSuite
  • そういえば国際線の中も一時ネット田舎だったのが,ネット未開地に成り下がり,再びネット田舎のレベルに復帰中.
    13:05:48 via HootSuite
  • 最近密かに自分の生活空間を,電波の届かない場所(ネット未開地),メールレベルのやり取りができる場所(ネット田舎),YouTubeが見える場所(ネット都市)と色分けている.新幹線車内がネット田舎からネット都市に格上げされたのはうれしい.
    13:04:45 via HootSuite
  • すごい.トンネル区間でCNNビデオが見れる.また一段進歩!ブラボー
    13:02:08 via HootSuite
  • トンネルの中もつながることが分かった.調べものなどをしているときには,(3?5分の?)アクセスブロックがつらいが,こちらもマルチプロセスにしておいて,何かが詰まったら別のことをすればよい,ということか…
    12:51:54 via HootSuite
  • つながり方が少しおかしいと思ったら,失敗したページはしばらく失敗し続けるようになっているみたいな…
    12:45:04 via HootSuite
  • おかげで仕事の方は,Evernoteにちょっとノートを書き込んだだけでになってしまったが,「いま,ここで」は強い.
    12:10:21 via HootSuite
  • なるほど,emobile接続エリア URL によれば,東海道新幹線沿線はほとんどつながっている.その上,LTEエリアも多い.
    12:08:32 via HootSuite
  • こうなってくると,もはや平地での切断率(回復時間)とトンネル内の接続率が焦点.(京阪地下区間がだめだったから)東山トンネル内もだめだろうと決めてかかっていた.豊橋前後と静岡県内が勝負.
    12:02:55 via HootSuite
  • なお,Pocket WiFiとPC間はWiFi接続.やや不安定なところもあるが,USB接続はごちゃごちゃしすぎて狭い普通席には向いてない.
    11:59:59 via HootSuite
  • 岐阜羽島くらいで平地で家が見えてくるとOK.G4でつながっているかLTEかは不明だが,YouTubeの表示のされ方からLTEか?
    11:58:47 via HootSuite
  • これで新幹線車内での,ほとんど切れないがとてもとても遅い無線LANとは決別できるか…
    11:56:41 via HootSuite
  • と思った直後に残念なことにだったが,米原あたりで復活.トンネルの中でも短いものならつながっているみたい.関ヶ原のトンネル区間ではつながったりつながらなかったり.しかし,どちらかというとつながっている感じ.
    11:55:32 via HootSuite
  • 初の新幹線車上でのEmobile Pocket WiFi LTE テスト.So far, so good. 観音正寺(安土)でも,YouTubeムービーは快調.
    11:45:37 via HootSuite
  • 形から心へが基本 RT @marketwatchpf: How much should you tip … ? Here are some useful rules of thumb: URL
    00:25:17 via HootSuite
  • 言い得て妙?それとも… RT @forbestech: Apple’s iPad Mini Cannibalizes Other iPad Sales While Google’s Android Tablets Steal Share URL
    00:19:08 via HootSuite
  • tweetsで他にも志を同じくする人がいることがわかるのは心強いですね.互いに頑張りましょう. RT @matumura: @toyoakinishida 僕の研究も「オンリーワン派」に属すると思うので、今朝の西田先生の連続ツイートにとても励まされました。頑張ります!
    00:13:12 via HootSuite

Thu, Nov 29

  • 頑張れ,「オンリーワン派」
    23:47:40 via HootSuite
  • 多数派から見れば,少数派は大概アブノーマルで変則的な研究に見えるから,論文査読のときなども競争が緩やかなときは,「あっ,そんなのもいいね」と余裕で来られるが,競争が高くなると,「やはり正当なアプローチから選びたいね」となってくる.
    23:47:13 via HootSuite
  • そんなことをして一人でがんばるより,群れた方が互いに褒め合いながら研究を発展できるから,やはりそちらが多数派になる.
    23:45:06 via HootSuite
  • いったん,WSくらいに論文が採録されると研究は加速し始めて,一番楽しいところになる.しかし,いわゆるトップカンファレンスまでの道のりはなかなか遠い.
    23:43:46 via HootSuite
  • そういうときの心の支えはマイナーリーグ.あまり下に行くと,「そんなところに論文出してるんですか?」という目で見られるからつらいが,トップカンファレンスでも併設WSは,面白いと思われたら採録してくれるからとてもありがたい.
    23:41:42 via HootSuite
  • 査読者にもなかなか理解されない.だから見えないものを見えるものにするための記念すべき第一号論文を採録に持ち込むのもなかなか大変.もはや自分でするしかない.
    23:39:32 via HootSuite
  • 気の弱い学生君だったら,他の先生に「それ,全く荒唐無稽だ.もう少しまともなことをした方がいいよ」等と言われると,もう総崩れ.
    23:37:35 via HootSuite
  • 見えてないものは他の人にも理解されないから,例えば,学生君を説得して研究に取り組んでもらおうとしても,骨のある学生だったら「そんなこと研究して意味あるんですか?」と逆襲されてしまう.
    23:36:18 via HootSuite
  • しかし,その「見えてないもの」を見えるようにするまでは,言っても無駄.理解されない.下手をすると先を越されてしまう.
    23:34:32 via HootSuite
  • 「まだ君たちには見えてないね」といった気分だ.
    23:34:27 via HootSuite
  • 研究者としては,初めのうちに自分の研究が理解されないのはうれしいところがある.
    23:32:53 via HootSuite
  • 第一に,かぜそのような研究をするのか理解されるまで時間がかかる.
    23:32:25 via HootSuite
  • こうした「人と違うことをやる」アプローチ ― よく言えばオンリーワン指向アプローチ ― は,いまの時代性に全く合わない.
    23:31:26 via HootSuite
  • しかし,最初の結果が出るまでは,同じようなことをしている人を見つけると,「しまった,まだユニークさが足りない!」と感じて,やりかけのテーマを放り出して,よりひねりのきいたテーマに切り替える,などということをよくしたものだが
    23:28:22 via HootSuite
  • ふと気が付くと,同じような考えで取り組んでいる人がみつかってうれしくなって声をかけてワークショップを一緒にしようと声をかけることもあった.
    23:27:05 via HootSuite
  • 昔はもっと自分の研究に対する意志が強く,もう少し一匹狼が多かったような気がする.
    23:26:45 via HootSuite
  • 最少催行人数は不明だが,直観的にはWS 1個分くらいだろうか,つまり,違うグループに属する5名程度の強い参加者.
    23:24:01 via HootSuite
  • 調べ物をしていて気づいた仮説:最近の研究者は他人が研究していないことを研究しない.
    23:22:21 via HootSuite
  • このtweetはひどすぎる.標題もアブストラクトもない.時間リソースを割いてYouTubeを観たら,それは何とCM…Followやめ! RT @asahi: 次の @YouTube 動画をアップロードしました: URL
    21:09:46 via HootSuite
  • 歴史はしばしば人類の蛮性を暴露する.Wikipediaにも記事あり URL RT @cnn: U.S. had plans to nuke the moon in ‘50s. URL
    14:59:53 via HootSuite
  • “Trouble with the Curve”じゃ売れないかもしれないが,「人生の特等席」とはねえ… URL
    14:45:28 via HootSuite
  • まさしくその通りだと思います.問題はどこにでも転がっているというものではないですね. RT @takahsy: @toyoakinishida 問題解決力が取り上げられることが多いようですが、もっと大事なものに、問題発見力があるような気がしますね。
    14:39:59 via HootSuite
  • そうか,やっぱりKURATAS URL だったんだ. RT @jcast_news: 若者2人が作った「人が乗れる巨大ロボット」世界中から注文3000件 URL
    14:37:20 via HootSuite
  • 詰め込みを強制されるのもどうか.圧力がないと何もしなくなるし,目的を自ら探す(などという効率の悪い)こともしなくなってしまう.好きで詰め込みをするのであれば結構だが,強制された詰め込みに快感を覚えるようになったらもうおしまい.
    14:26:30 via HootSuite
  • とはいうものの,中学校高学年?高校になると,詰め込み教育が過ぎるのではないかと思う.詰め込み力は一つの才能だとは思うが,その効率の良さに引き込まれて,もっと効率が悪い,深い思考を毛嫌いする傾向が高まる.
    14:23:17 via HootSuite
  • 最後の結論のところは同感のところもあるが,この問題については,さすがにほとんど全員できてほしい. RT @jptechcrunch: [New]:合衆国の大学生が正しく答えられない数学(というか算数)の問題 URL
    14:16:34 via HootSuite
  • 一昨日に導入したemobile Pocket WiFi LTE GL04P.さすがにLTE領域では快調.YouTubeがさくさく.家の100MBPSのWiFiと遜色ない.ただ,京阪地下区間で使えないのは残念.
    10:30:30 via HootSuite
  • やはり人間が楽になる方向の方が… RT @WSJGraphics: Could a car that knows when you are stressed or ill save you from having an accident? URL
    08:50:18 via HootSuite
  • 自作ヘリを作ろう RT @IEEESpectrum: The DIY Kid-tracking Drone: Building an Arduino-based gyrocopter that can follow a child URL
    08:35:26 via HootSuite

Wed, Nov 28

  • 22:55 何という事を…信用構築は∞時間,信用失墜は一瞬. RT @asahi: 全日空国内線、10万人の座席指定無効に 来年2月分 http://t.co/wdFkJ7XG
  • 22:52 そうか,”rise of the machines”というのはターミネーター3で使われた表現だったのだ! http://t.co/3EzVQGx5
  • 22:50 この話題にはささやかな貢献もした Toyoaki Nishida. Towards Robots with Good Will. M. Nagenborg and R. Capurro (eds.) Ethics and Robotics, IOS Press (2009)
  • 22:48 Robot Ethics, Rise of the machines, CNN.アシモフの法則のレベルにとどまらず,具体的な議論がメディアで行われるようになってきた.
  • 22:25 大武先生の実践力は素晴らしい.~ぎんさんの娘たち 元気の秘密~ http://t.co/j9ZFSEvA 動画 http://t.co/RHxH6VTx
  • 22:22 NHK歴史秘話,ヒストリア.11月28日.鶴岡八幡宮の源氏池の島は三つ,平家池の島は四つ,産と死という源頼朝がかけた願とは, http://t.co/thRHCtwZ
  • 18:59 少し古いがCNNのGoogle Self-driving carのテストドライブの記事.一度道の真ん中で止まっているほかはなかなか円滑. http://t.co/4xP3QgUm

Tue, Nov 27

Mon, Nov 26

Sun, Nov 25

  • 10:20 等身大でないとパートナー感が生まれにくい。 RT @asahi: モデルも等身大で映るディスプレー シャープ90型液晶 http://t.co/sZQMmHou
  • 10:08 結果だけで物事を見るようになったら文化学術は終焉 http://t.co/ZzPXYXli”
  • 09:57 石川先生の高速スキャナも RT @nikkeionline: 電子版見られた映像 無人攻撃機・水上竜巻… http://t.co/XY4jtGdF
  • 09:53 ファーストクラスやグリーン車はやがてこうなる? RT @gigazine: キッチン・水道・Wi-Fiも完備したどこでも引きこもれる透明カプセル「Cocoon1」 http://t.co/GfWKr2gA

Sat, Nov 24

  • 12:48 ビジネスモデルの形にまとめ上げるところが素晴らしい。 RT @gizmodojapan: 【最新記事】 自転車漕いでスマホを充電。人力発電サービスがNYに登場(動画あり) http://t.co/AONY1qD1 #gizjp

Fri, Nov 23

Wed, Nov 21

Mon, Nov 19

  • 15:39 それにもかかわらず,大学の外から来たらしい人も含めて結構賑わっている.こういうことがあってもフォーマルライフよりノマッドはどこか気が晴れる.
  • 15:36 空いてる席(なかほど窓側)に座って待っていたら,予想した通り誰も来ない.仕方がないから,ウェイトレスの集団がこっちをみたときに,ふつうの10倍くらいの大きなアクションと時間幅で手を大きく振ったらやっと来ていただいた.
  • 15:31 カンフォーラにもいい思い出がないので,来てみたら案の定 … 「案内するまで待ってください」と書いてあるから,待っていたらたくさんいるウェイトレスは自分たちで雑談をしているばかり(ちなみに,15:10ころ).しびれを切らして,注意を引いたら,「空いてる席にどうぞ」と…
  • 15:29 しかし,注文を取りに来ることはおろか,こちらを見ないのは不可.席を蹴って門の横のカンフォーラに行くことに(なお,「席を蹴った」は比喩).
  • 15:28 時計台の下の京大サロンは比較的すいていてコーヒーもあってよく利用する.今日は「係の人」がこちらを見ようともしない.となりがうるいのはiPodを出せばいつでも逃避できるし,そもそもサロンなので非難する筋ではない.
  • 15:23 幸いメインキャンパスにオフィスを1部屋もらったがコーヒーを飲むためにはさすらわなければならない.
  • 15:22 研究室の入っていたビルが耐震改修工事でノマドになることが多い.幸か不幸か,退避中のビルは元の場所から歩いて20分ほどだからあまり不便ではないが,それでも会議が多いときは行ったり来たりは大変だからメインキャンパス内をさすらうことに.
  • 08:20 改革なき大学… RT @nikkeibpITpro: 無料のオンライン講義「edX」が破壊するもの(記者の眼) http://t.co/jI0LE5Ts #itprojp

Sun, Nov 18

  • 09:12 エンドユーザ部門は多品種少量生産になるから大企業は、インフラやプラットフォーム、部品提供、投資などに限定されてくるだろう。家電やスマホは先鋭的インフラ?
  • 09:06 親会社に頼らず実力で勝負する中小企業はベンチャーそのもの。管理太りもなく、無駄も少ない。
  • 09:03 今日のサキどり。コマ大戦。中小企業の力と未来を実感。 http://t.co/RgUJBtcB

Sat, Nov 17

  • 20:57 上越新幹線30周年おめでとう。率直なところそんなに昔にできたのだろうかと思う。 http://t.co/FSKINd6a
  • 20:53 星の数は少ないみたいだが、ウォッチリストにいれておこう。 http://t.co/uFv61ItQ
  • 18:13 講義用にはGoogle+も思想としてよい(無料の3点セットで協調オーサリングができる)が,今年度前記の講義での使用ではさんたんたる結果になった.gmailでの通知のところと,サークルのところが残念.Facebookのほうが現在の環境によくなじむので,後期はこちらを使っている.
  • 18:09 メモを書きためてまとめていくというwriting style ― my vocabでは”bottom up writing” ― にはtwitterとblogは必需品.さらに,パーソナルメモ共有もできるEvernoteと討論用のFacebookも有効.
  • 18:05 いずれも2011年度にTWしたものをまとめ,再編集して作り上げた.TWするときは,それなりに集中するから,たとえ誤字や誤変換があっても後でとても役に立つ.
  • 18:02 TWは大学人にはとても有効.今年度の成果は,過去のTWをまとめて,講義内容のオープン化を行ったこと.情報理論 http://t.co/qWEiAU3A と会話情報学 http://t.co/m0n3GTU9 だ(ただし,いずれもまだ未完成).
  • 17:55 かくして,新アーカイビング体制ができた.その成果はこちら  http://t.co/XZAbyAMc
  • 17:55 はてなダイアリーならtwitter自動保存なので保存忘れはない(ogaogaは200か300tweets以上は遡れなかった).また,自分のblogへの移し替えも手間はかかるがひどいものではない.
  • 17:47 記録を大切にしているという事に随分入り込んでしまったが,結局,Evernoteは未知な側面が多いので,取り敢えず自動保存ができるようにしたうえで,はてなダイアリーへの自動記録を使うことにした.
  • 17:44 ただし,個々の.emlファイルは読めても,それをまとめてOutlookに取り込めないみたい.昔は,メールフォルダーにドラッグしたらメール一覧に組み込まれたはずだが… いまは昔のメールの回復など暇なことはできないから,これは退職後の楽しみにしたい.
  • 17:42 手許にある一番古い交信記録は1997年6月から.本格的にWindows PCに移行し,Outlook Expressを使い始めてから.
  • 17:39 メールは1984年にYaleにいたとき使い始め,帰国後しばらくたってから使い始めたと記憶しているがもはやいつからかは不明.1993年には使用していたのは確実だが,そのときの交信記録はもはや行方不明.
  • 17:37 UnixワークステーションとMacからWindows PCに移行するときに多くのデータが失われた.どこかにあるかもしれないが行方不明だ.消失したのはプログラムの多く,Unix時代のメール.
  • 17:36 とはいうものの,先に述べたように論文は一部失われ,プログラムはほとんど失われてしまった.分量が多い上に,作業が終わったと思って古いのを捨てるときに間違って捨ててしまうものもある.
  • 17:34 ハードディスクの寿命はあるものの,原則的にはいったん電子化されてしまうと保存は物理的な存在よりはるかに楽になる.
  • 17:33 論文はまだ最後の確認作業をしていないので,段ボール数箱ある別刷りを処分しきれずにいる.
  • 17:32 LPは数十枚くらいだったが,特殊なものはもっていないので同じ版が電子的に購入できる妥当と思い,完了宣言.
  • 17:32 300枚くらいあったCDは大分前にすべてiPod化完了.
  • 17:31 プリントとして持っている写真はスキャンが面倒くさいし,いつどこで撮影したものかもよくわからないので,取り敢えず保留.
  • 17:31 写真はネガがいたみ始めているので,頑張って家じゅうのネガを電子化した.
  • 17:30 現在,保存手段として一番信頼しているのは,テキストファイル,pdfファイル,jpegなどイメージ,ムービーファイルも普通のフォーマットであり,特殊なcodecを使用していなければ大丈夫だろう.心配なら,早めにMovie Maker等を使ってポピュラーなものに変換.
  • 17:15 卒論の成果をもとにして書いた学会口頭発表論文「西田, 山崎: 知識の近さの関係を用いた推論と検索機構の基礎的考察, 昭和52年度電子通信学会総合全国大会, 1106, 1977」(手書き!)などは手許の記録を除くともうせいぜい旧式の図書館にしか残っていないだろう.
  • 17:08 たとえば,何かのときに,「これは私の書いた初めての論文です」等と言って話題の種にできるのだ.学術論文誌に掲載された論文はこれ http://t.co/y2FvqYSa がはじめてものであり,アーカイブズのおかげでスキャンされたものが入手できる(それはそれでうれしい)が…
  • 17:01 自分が過去に書いたことをすべて残しておきたいなんて,なんてナルシシストなと思えるかもしれないが,過去の記録は何かをするときのネタとして使えるので,プラクティカルな価値は十分ある.
  • 16:57 情報記録(メール,論文,…)は自分の分身のようなものなので,限りなく慎重で猜疑的になっている.使い始めてからのメールや書き始めてからの論文は今のところほとんど記録されているが,ところどころ失われているものがある.プログラムは残念ながらほとんど失われてしまった.
  • 16:55 Evernoteはとてもよさそうで,ヘビーユーザーになってしまいそうだが,これも(有料化やサービス停止など)何らかの理由で使えなくなった時にどうバックアップしてよいか今のところ私には分かっていない. わかったら使うかも…
  • 16:53 twilogは最初のtweetから保存してくれているので,依存したいところだが,万が一サイトが閉鎖になってしまったら,手動バックアップは到底不可能.
  • 16:50 で,どうしたらいいか…自分にとって便利なのはすべてのtwを1ページにセーブするという何ともcomputation powerに依存する方法 http://t.co/pMly022G でこれを続けたいのだが.
  • 16:46 自分のblogに保存するとき便利だったので,これまで一万TW以上の保存( http://t.co/1KqFzjsk )に使用してきたので大変残念ですが,いろいろ事情もあると思います.大変お世話になりました.
  • 16:44 TWの記録でこれまでお世話になっていたogaogaさんのtwtr2srcが11月21日をもって終了することに.  http://t.co/iN37mrES http://t.co/O13KmNfe
  • 16:22 これらの映画はすべて素晴らしいものなのに,邦題で記憶すると,どれも何だか安っぽい感じがつきまとってしまう.
  • 16:20 「1900」発音は”nineteen hundred”が何を意味するか,Wikipediaにも書かれているが映画を観たほうがよくわかる.
  • 16:20 さらには,「海の上のピアニスト」  http://t.co/1LQ9oNcO 少し思わせぶりな邦題で興味を引くが,原題は,”The Legend of 1900″.邦題は凡庸だが,原題はもちろん素晴らしい.
  • 16:14 むかしから邦題がひどいと思っていたのは,「ピアノ・レッスン」  http://t.co/EK2Pf3BA 原題は,”The Piano”.原作の主題はピアノなのに,いつのまにかピアノレッスンにすり替わってしまっている…
  • 16:12 次は,「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」,原題は,”The Iron Lady”.原題ははるかにすっきりしていて面白さを誘う.邦題は,またしても安物風.
  • 16:10 それにしても邦題のつけ方はひどすぎる.まあ,興業的な理由はあるだろうが,映画が台無し.ワーストケースをいくつか… 「マリリン 7日間の恋」 なんと安物な題,原題は”My Week with Marilyn”,原題はもちろん素晴らしい.
  • 16:06 ミス・ポター http://t.co/wPvTSfDs そして,いくつかのエリザベス女王  「ゴールデン・エイジ」 http://t.co/fvGDWrGL 「クィーン」  http://t.co/pxbQAzRW
  • 15:58 英国系の映画はとても面白い.最近の(といってもだいぶたつが)映画を思い出してみると,「マーガレットサッチャー」 http://t.co/UMdiKoHz 「英国王のスピーチ」 http://t.co/zINQH5Dp
  • 15:55 「マリリン7日間の恋」ロードショーを逃してDVDで鑑賞.久々の名作.邦題は冴えなかったが,はじまったとたんBBC Filmsだったので期待はしたが,素晴らしい.アカデミー賞主演女優賞などもきっちっり受賞している http://t.co/zXjMwZo2
  • 13:04 何事もそうであるように,秘密は複雑であり,単純ではない.
  • 13:04 中庸(と揺れ)にかけては日本は世界一ではないか.グローバルにみると,日本は,平和,先進的,豊かであり,世界の人たちからの憧れを感じる.
  • 13:02 こうした中庸論を国際社会に売り出せば,日本は尊敬される国になるのではないかと思う.
  • 13:00 何とも日本的で,クラシックな響きがする.しかし,それは誇りに思うべきことであり,卑下することではあるまい.
  • 12:59 一方,家庭を持ち,グループに属する行動者から見たらどうだろう.自分のために生き,家族を顧み,グループのことも考えることが必要だ.あとはそのバランスのとり方だ.結局は,「いい塩梅」を探すというところに落ち着く.
  • 12:57 こういう観点からは,大学を競争の場にしてしまう,例えば,人事選考で研究業績の高い人から順に採用するような方式を手段として用いるのはまだしも至上の原理などとしてしまうと,大学は荒廃してしまうだろう.採用された人にとって,職場は単なる手段にすぎないから.
  • 12:53 グループに属する場合も家族に準じる.自分がグループにとってどのような存在であるかを考えて行動しないと,グループはないものも同然.やがてうまくいかなくなる.
  • 12:50 決定的な破局を迎えればもう引き返すことはできない.そうなるまでは,修復可能.ただし,どういうイベントが決定的かを見分けることは簡単ではない.
  • 12:49 家族を持ってからは,自分のためだけに生きているとやがて破局を迎えるだろう.家族にとって自分がどういう存在であるかを全く考えない,あるいは,考えていても実行しないのであれば,家族はないものも同然.破局は顕在化することもあれば,暗黙裡のことも.
  • 12:45 アリとキリギリスのジレンマ.いま役立つことだけをとるのか,あとになって役立つだろうことをとるのか?わからないところが人生.
  • 12:44 自分のために生きること…簡単なように見えるがそれはそれで難しい.目の前にある何が自分のためになり,何がそうでないか,見分けることは容易ではない.
  • 12:42 家族を持つまでは,自分のために生きている,と考えていていいだろう.
  • 12:41 ときどき自分が何のために生きているか,考え直してみることは大変有用だ.

Thu, Nov 15

  • 13:00 旅行は深い話題なので,AI-hardだったはず.腕前や如何に / 人工知能が文脈を解析し、ユーザーの要望に合った旅行プランを提示してくれるiPadアプリ「Desti」 | Techable http://t.co/IJIQbbCB @TechableJpさんから
  • 12:50 浮遊感は,自分がここにいながら,心がどこかに飛んで行ってしまっているような感覚であるという定義を用いれば,「自分はここにいる」という感覚が奥深く残っているということになる.
  • 12:45 一方,他者から見ていると主体としての経験・知識・さらには能力が人から人,あるいは人から人工物に移動しているように見えても,本人から見ると自分は浮遊しているように感じるかもしれないが,自我は身体からは離れられないのではないか?
  • 12:41 ミラーニューロン説を拡大して,脳内では経験が内容と主体の積(ペア)として記録されていると仮定すれば,何らかの理由で「主体情報」が落ちてしまうと自分の経験だか他者の経験だかわからなくなってしまうことになる.
  • 12:36 Mind uploading.(膨大なリスクはあるものの)他者や人工物の経験をもらったり,自分の知識や経験を転送することはできるような気がする.
  • 12:33 Mind uploading.以前から興味を持っていた話題だが,Wikipediaの項目があるとは… http://t.co/zLzeSAqQ
  • 12:19 進化する3Dプリンター.お土産グッズ製造機を超えてどれくらい活用できるか,知恵の見せ所 http://t.co/dz0m9TTX
  • 12:15 従来型テレビに終止符が打たれる日も近い. RT @nikkeibpitpro: 「Google TV」がアップデート、音声検索の実装や番組ガイドアプリの強化など(ニュース) http://t.co/qZAQ6L4W #itprojp
  • 11:25 1998年4月にアデレードで開催された第2回KESでも招待講演の中で触れたと記憶している. http://t.co/TmN36jKq
  • 11:11 翌年の1998年に論文を刊行した. http://t.co/0kbbK8AM
  • 11:11 CoMeMo-Communityを思い出す.1997年12月の知能メディアシンポジウム http://t.co/4ewx8XpJ にノートブック型SUNともう一台マシンを持っていき,LANでつないでできたばかりのシステムをデモした.たぶん最後に書いた大型プログラム.
  • 10:44 SiriとSiriの対話.http://t.co/M08SrODK
  • 10:38 Google nowとSiri 激しい競争  http://t.co/UTDVNkxu
  • 10:37 Google nowのニュースは完全に見逃していた.さすが,… http://t.co/Kxq0p9dX

Mon, Nov 12

  • 15:47 それにしてもルフト機上のインターネット接続(24時間,VAT込みで19.95ユーロ)はTWくらいなら問題なし.まだユーザが少ないからか…
  • 15:43 人工知能において,我国に必要なことは(科学への貢献となる)論文ばかり書いていないで,ブレークスルーをもたらすことだといえる.古くはロボカップ,新しくは「東ロボ」(東大に合格するロボット)など壮大なプロジェクトにエールを送ろう.  http://t.co/GKVjxvk4
  • 15:38 Siriも,IBM Watsonも,昔のDeep Blueも,知られた技術をベースにイノベーションを築いたところにその真価がある.新たな科学的研究の動機を与えたという意義は大きい.
  • 15:36 イノベーターのしたことを解明し,体系化して誰にでもできるようにすることが科学の役割.その意味を問うことは哲学の役割.
  • 15:36 ここでAI(ならずも科学一般)のウェーブフロントがどう進んできたか,振り返ってみると,概ねハイパフォーマンス→その一般化,科学化となっている.逆のパターン(つまり,科学が進み,それをふつうの演習問題として応用することによってブレークスルーがもたらされたという図式)はまれだ.
  • 15:33 理論的には第一の壁を突破できたなら,第二の壁も突破できるはずだが,第一の壁は瞬間的なものに対して,第二の壁は無限の厚さを持っている.来る日も来る日もメンテナンスでは元気が出てこない.
  • 15:32 第一の壁を突破したシステムはいくつかあるが,どんどん進化していく知識についていけず,第二の壁(知識のメンテナンスという元気の出ない仕事に,コストをかけて取り組まなければならない)というストレスを越えられたものはほとんどなかった.
  • 15:31 「エキスパートシステムのアプローチのあい路」は理解しておく必要がある.第一の壁は,知識獲得のボトルネック,第二の壁は,(これはあまり知られていないが),「メンテナンスのボトルネック 」とでもいったものか…
  • 15:28 AI分野では,昔から「そんなのAIじゃない」という悪弊があった.これが視野を狭め,多様性を奪っていった.
  • 15:27 【My答】つまらない批判だろう.エキスパートシステムは失敗ではなく,AI研究史上の明確な1ステップであり,問題によっては有力な手法.弱いAIであれば,パフォーマンスの高さが第一.手段をとやかく言う前に,成功に向けて建設的に考えよう.
  • 15:20 ‘【問】「所詮はエキスパートシステムの延長線上」という弱いAIへの批判
  • 15:14 自分についていえば,英語のトレーニング用と,外国で英語が通じない時用でしょうね. RT @jptechcrunch: [New]:ユニバーサルトランスレータ(多国語同時通訳)に成長市場は存在するか? http://t.co/5AbOnA7q
  • 15:08 謳い文句の通り名がすごいものになるかも RT @jptechcrunch: [New]:未来からやってきた会話をするテディベアToyTalkがさらに$11.5Mを調達–投資家たちの殺到だ http://t.co/y1ObdRGc
  • 15:07 おもしろそう! RT @jptechcrunch: [New]:Google、友だちと一緒にバンド演奏が楽しめるJam With Chromeを公開中http://t.co/vQrbPxRB
  • 15:03 心は本質的に「善」と「悪」の両方の側面をもつのではないか?そうだとしたら,善の心しか持たない強いAIは存在しない,ないしは,人間の心と全く違ったものになる?であれば,そのようなAIと心を通わせることができるのか?
  • 15:02 ふつうには「よい心を持つAI」をどう実現し,「悪い心を持つAI」を実現させない方策を考えることになるのだろうが…
  • 14:57 自動車の任意保険や生命保険だと,皆が事故を起こさないよう慎重に運転し,健康に気をつけて生きるようになるだろうから,社会にもメリットがあると思えるが,それは本当だろうか?
  • 14:54 保険会社がユーザの行動を徹底モニタリングし,ユーザがモニタを受け,保険会社の描く「健全な人生」を生きれば,掛け金が圧倒的に安くなるとすれば,それはライフスタイルをひどく縛ることになる.
  • 14:52 現実でも人工物は,ユーザのいかなる意思でも受け入れるわけではなく,オーナーが「正しい」と思う方向に誘導したり,強制したり,ユーザからの「正しくない」要求は受け付けない.範囲が小さいうちはそれほど気にならなくても,積み重なると大きな力を及ぼす.
  • 14:47 はじめのうちはAIは誰かの代理人であるのだろうが,権限の委譲が増えて,だんだん自律ロボットに近づくというシナリオが考えられる.
  • 14:45 強いAIの延長線上で考えたいのは,鉄腕アトムのようにロボットが自立した個となる場合だ.そもそもそのようなことが起こり得るのか?あるとしたら,ロボットの心はどのようなものになるのか?映画に出てくるように人間を滅ぼそうとするのか?
  • 14:42 どうもこれらの感覚にはなじめない.執事ロボットや見守りロボットの場合,世話を焼く主体は誰か?執事ロボットの所有者/派遣者,あるいは,子供の見守りをしたい親,ならこれらのロボットはそれらのオーナーの代理人だから必ずしも独立した人格を有するとは言えない.
  • 14:39 見守りロボットというのもある.
  • 14:39 映画などで描かれる「AI」の「人格」は,大抵,「召使」や「執事」であり,これを超えると,鉄腕アトムのように「正しくやさしい心を持つがアシモフ三原則を守るロボット」,あるいはその敵になる「邪悪な心を持ち,人間を滅ぼそうとするロボット」といったところ.
  • 14:37 一方で,自立した人工物としてのAI,ないしは自律ロボット,の「人格」をどうデザインするかという問題は重要でありかつ,取り組む意義のある問題だと思っている.
  • 14:37 自分自身は「心の再現としての強いAI」の研究にはほとんど興味は感じない.あるいは心を再現するという課題,ないしは心の解明にアナリシス・バイ・シンセシスという方法論を持ち込むということ自体かなりの危うさを感じる.
  • 14:30 実物(物理的実体)を使うまではいかないでしょうが,映画のCGエキストラなどをみると,アバターを使うレベル(その背後に人間がいるか,AIにコントロールされているかを見分けることを要求する)くらいまでは,今の技術でいい線までいくだろう.
  • 14:28 出来上がったモデルのテスト方法は,テキストレベルでやり取りする,シルエットでやりとりする,アバターを使う,実写を使う,実物を使う,など,いろいろなレベルがあるでしょう.
  • 14:27 では,強いAIについては…心のモデルの研究であれば,情動やパーソナリティのモデルはある程度研究されている.チューリングテストないしは類似の方法で評価をして,人間と区別できなければOKとする,といったところが基本的な方針だろう.
  • 14:26 ではその評価方法は…弱いAIについては,研究者が自分で設定した目標がどれだけ達成されたかをそれぞれの場合について尺度を構成して評価すればよい.AIの一種と言えるためには,問いないしは手法に「AI的な側面」がある程度入っていなければならない.
  • 14:24 【My答】まず,定義の確認から.「弱いAI」:知能の理解のため,あるいは,知的な情報処理を  何かの役に立てることを目標に構築されたAI;「強いAI」:知能を内包し,情動や自我までも含めた心の再現をめざして構築されたAI,といったところでしょうか.
  • 14:21 【問】強いAIと弱いAIが達成できたかどうか,どうやって評価するのか?
  • 13:16 いつでもつながっているという事は素晴らしい.ロシア上空にて
  • 10:21 表層的でいいのなら,社会生活のための知恵をAIに教えるほうがやさしいかもしれない.
  • 10:20 人間と同等に世界を知覚し,世界で行動できるロボットを作り上げることが第一歩.
  • 10:19 知覚だって大変.丸いものを見ただけで,我々人類は,その形状だけでなく,持ち上げ方),さらにはその時の感覚まで関連運動やそれに伴う知覚まで自然に想起されるので,そのような共感覚も利用して,人間同士教えあえるが,知覚や運動感覚の共有されていないロボットに対しては無理.
  • 10:16 人間にとってそれができるのは,人間が(ほぼ)同じ身体性と知覚機構を共有しているからだと思う.こうした共通基盤を持たないロボットにはいろいろなことを教えるのも困難だし,物理環境内の物理行動の仕方については,ロボットの身体に合わせて新調しなければならない.
  • 10:04 自然界・社会で暮らしながらbuild-upしていく動物的基盤,言語・概念を獲得し,高次の知能とコミュニケーションを発現させる人間的基盤の両方の実装が必要なのだろう.その原動力になるものは何か?
  • 10:03 人間の子供を人間の社会に参加させて教育すれば,いろいろなこと覚えて賢くなると我々は信じている.他方,同様の能力を持つAI(ロボット)の実現はまだはるかかなた.
  • 10:02 ミンスキーをはじめとして「(幼児)子供くらいの知能をもつ人工知能の実現はまだはるかかなたである」とする主張の根拠は,子供でも普通にもっている,物事を感じ取ったり,ものを作り出したり,学習したりする能力は,現在の「AI」をはるかに超えている,といったところにある.
  • 09:59 「人間と同様な知能」とは,人間と同様の知覚能力,コミュニケーション能力,学習能力(発達能力)を持つ知能だという意味.
  • 09:58 また,人間からそのような「頭の固い」AIに教えるのも大変だ,ということでしょう.これを長ったらしく書くと…
  • 09:58 【My答】一見簡単ですが,奥深い問いですね.直観的には,「『AI』が強いのはビッグデータ+計算に訴えられるところに限定されていて,そのようなAIは人間のように考えることはできない;だから,例えば,人にうまく教えたりすることができない」でしょうが…
  • 09:53 最近の問答から:【問】人工知能では「人間と同様の知能」の実現を目指しているというが,囲碁でも将棋でも「普通の人のレベル」は軽く超えていてすでにチャンピオン(=「特殊な人」)に達している.すでにAIは目標を達成したことになる?

Sun, Nov 11

  • 16:59 確かに面白い! RT @nikkeionline: 写真を劇画調に アプリ「漫画カメラ」ヒットの秘密 http://t.co/XVQhGed2
  • 16:26 株式会社ジャパンディスプレイの超薄型のディスプレイ「イノベーションビークル」商品化を期待. http://t.co/xtbIhDVU
  • 12:23 確定>可能性の可能性に賭けよう RT @arujyu: …無情。さらば前を向くのみ QT @toyoakinishida: 人生とは選択 RT選択することは他における可能性をころすこと QT 加齢に従い可能性は確定し夢と消える… RT 人間皆、産まれたときは超大物ではないか!

Sat, Nov 10

  • 21:22 人生とは選択 RT @arujyu: 選択することは他における可能性をころすこと QT @toyoakinishida: 加齢に従い可能性は確定し夢と消える… RT @arujyu: 赤子を見よ!人間皆、産まれたときは超大物ではないか! QT …直感から研究を始めるのは超大物。
  • 13:10 選考をするとき、候補者が名門出身だからという理由で割引しようと意見を耳にすることがあるが如何なものか?傑出したものはそれとして認め、名門を弱めようとするのではなく、名門から学び、広げて行ったり、新たなチャレンジを奨励すべきではないかと思う。
  • 12:57 ここ数年ほどさまざまな選考に関わった経験からすれば、人材を輩出している名門がいくつか存在することがはっきりわかる。その中でフツーにやっているだけで、自然に世の中で傑出する。
  • 12:50 一方、いったん身近な人がすごいと知れば「この程度で世界一なら、自分にもチャンスがあるぞ」と思えてしまう。
  • 12:42 他者を批判しているわけではない。学生時代、疎水のすぐ横に下宿し、近くに、慈照寺銀閣、法然院、永観堂があり、通学路には真如堂がありながらその素晴らしさに気づかなかったのが悔しい。今朝の紅葉報道を見て…
  • 12:35 歴史的にはいわゆる「西洋かぶれ」もその口。その背後には、国産にろくなものがあるはずなどない、という思い込み、もしくは、バイアスがある。
  • 12:26 「身近なものは大したことない」バイアス。いろいろな粗(あら)が自然に目に入るから、割引きをしすぎて、こいつは大したヤツじゃないと思い込んでしまう。トップのイメージを勝手に作ってしまい、外から指摘されるまで気づかない。
  • 09:22 Googleにとっても著作権は難物か… RT @TechCrunch: Google TV Gains Access To Music & Movies In The UK, Germany And France Next Week http://t.co/vBFAjCN0
  • 09:08 汎化とか止揚とかはっとする視点が欲しいですね。 RT @sakaba37: うまく整理すれば論文になるという直感はありましたが、多分違いますね。 RT @toyoakinishida: 論文を読んで研究を始めるのは小物、本…普通…体験…大物… 直感から研究を始めるのは超大物。
  • 09:01 加齢に従い可能性は確定し夢と消える… RT @arujyu: 赤子を見よ!人間皆、産まれたときは超大物ではないか! QT @toyoakinishida: 論文を読んで研究を始めるのは小物、本 … 普通。体験から研究を始めるのは大物。直感から研究を始めるのは超大物。
  • 08:58 解釈の妙 RT @muzintansaki: 彼は「夕日に向かって飛び去るオレカッコイイ」を撮りたかったのです(笑) RT: @Photo_Engineer こんな偶然あるんですね^^ @toyoakinishida カモメがカメラを奪… http://t.co/qQU9Cp0F
  • 08:57 偶然が記録されると永遠になりますね。 RT @Photo_Engineer: こんな偶然あるんですね^^ @toyoakinishida 今朝のNHKで紹介された / カモメがカメラを奪い一部始終を撮影 http://t.co/qQU9Cp0F

Wed, Nov 07

  • 07:49 ユーザはマジシャンに? RT @nikkeibpITpro: 第14回 ジェスチャー入力に飛び付く中国企業、参照デザインの登場が後押し(その3:分解編)(振る舞いで操作、離陸するナチュラルUI) http://t.co/bOYTt37k

Tue, Nov 06

Mon, Nov 05

  • 08:50 ディスカバーチャンネルで航空機事故解明のための航空機墜落実験(史上初)の記録を放映するらしい。 http://t.co/COO1Oyli

Sun, Nov 04

Sat, Nov 03

  • 22:30 ドガのダンス教室はパリのオルセー美術館に展示されている / 美の巨人たち ドガ『ダンス教室』: テレビ東京http://t.co/ngqZdJVj
  • 22:24 コンポーネントとしてのデッサンの組み合わせとしてのダンス教室 / 美の巨人たち ドガ『ダンス教室』: テレビ東京http://t.co/ngqZdJVj
  • 22:19 時代を映す踊り子たち、オペラ座のネズミと蔑まれても自分をさらけ出す踊り子たちの仕草。デッサンの威力 / 美の巨人たち ドガ『ダンス教室』: テレビ東京 http://t.co/ngqZdJVj
  • 22:13 見事な解説で面白い、放映中。なぜドガは稽古場の踊り子たちを描いたのか? / 美の巨人たち ドガ『ダンス教室』: テレビ東京http://t.co/ngqZdJVj

Thu, Nov 01

  • 10:06 超大物からメッセージをいただき光栄です 🙂 RT @ishiiakira: ですね。そこだけは私は超大物みたいです。実際の研究の中身は別として(笑)。RT @toyoakinishida: 論文を読んで研究を始めるのは小物、… 直感から研究を始めるのは超大物。
  • 08:53 論文を読んで研究を始めるのは小物、本を読んで研究を始めるのは普通。体験から研究を始めるのは大物。直感から研究を始めるのは超大物。
  • 08:47 ロボットと太陽光発電の意外な縁 RT @ForbesTech: How Robots Are Making Solar Power Cheaper http://t.co/y7qAke3l
  • 08:32 今朝のBSプレミアム。坂本九の上を向いて歩こう。全米にはFresno, CAの日系人コミュニティから広まった。坂本九ははじめはハスキーな女性シンガーだと思われていたとのこと
  • 08:09 単純な見方として,ある問題に対して,一定期間 ― たとえば10年間 ― コンペが多くの人の関心を呼び続けたとしたら(+いくつかのそう難しくない条件があれば),たとえいかさまや間違いがあっても,その問題に関する見方は開始前に比べて随分進歩した,くらいは言えるのでは…
  • 08:02 RT @shima__shima: .@toyoakinishida 続> このあたりの,実際には使えない状況でモデルを作ってしまうのを leakage 問題とかいって http://t.co/5PQJCFcS にいろいろ出てます (ちなみにこれはこの会議のベストペーパー)
  • 08:02 RT @shima__shima: .@toyoakinishida Perlich さんは,ID 番号がどうもランダムにふられてないと感づき,それを利用してトップをまんまと取ったとかがあります.>続
  • 08:02 RT @shima__shima: .@toyoakinishida 続> 主催者の想定を超えた情報をうまくとりいれてスコアを上げてくるというもの.ただ,掟破り的に設定の裏をかいてたりするので,実用的には意味がなかったりというのも入ってくる.
  • 08:02 RT @shima__shima: .@toyoakinishida 他にも http://t.co/DvFmUt5W とかもありよいコンペの設計というのにも二通りあると.想定された範囲の中でアルゴリズムを作ったり調整したりしてよいスコアを出してくるというのを期待するのか >続

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