人工知能特論 (2014)

場所:講義室1(総合研究7号館)/開講期: 前期 曜時限:水1
教員: 西田豊明教授,中澤篤志准教授,大本義正助教
概要
会話的なコミュニケーションは,自然または人工的な知的主体が相互作用して集合知を発揮するための強力なコミュニケーション手段である.本講義では,言語・非言語的なコミュニケーションメカニズムを計算論的な視点から分析し,その知見に基づいて人々と会話的に相互作用する会話システムをデザインするために必要な項目について講述する.
目次

  1. 人工知能と会話知能 (4/9) 西田 (slides)
  2. 会話システム研究開発の歴史 (4/16) 西田 (slides)
  3. 会話システムアーキテクチャと構成法 (4/23) 西田 (slides)
  4. 会話環境 (4/30) 大本 (slides_1 slides_2 slides_3)
  5. 会話の計測,分析,モデリング (5/7) 大本 (slides)
  6. 時系列マイニングと模倣学習1 (5/14) 西田  (slides)
  7. 時系列マイニングと模倣学習2 (5/21) 西田 (資料は前回と同じ)
  8. 認知・情動計算 (5/28) 西田 (slides)
  9. コンピュータビジョン1 (6/4) 中澤
  10. コンピュータビジョン2 (6/11) 中澤
  11. 認知デザイン (6/25) 大本 (slides)
  12. 言語運用 (7/2) 西田 (slides)
  13. 言語運用 (7/9) 西田 (資料は前回と同じ)
  14. ターンテーキングシステム (7/16) 西田 (slides)
    まとめと到達度確認 (7/23)

参考書
[Nishida-Nakazawa-Ohmoto-Mohammad] Toyoaki Nishida, Atsushi Nakazawa, Yoshimasa Ohmoto, Yasser Mohammad, Conversational Informatics – A Data-Intensive Approach with Emphasis on Nonverbal Communication –, Springer.
http://www.springer.com/engineering/signals/book/978-4-431-55039-6
単位
レポート課題(KULASISに掲示)

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